2月7日、ロシアのバンノエでスノーボードのワールドカップ(W杯)のパラレル回転が行われ、竹内智香選手(広島ガス)が3位入賞を果たしました。
竹内選手がパラレル回転の表彰台に立つのは2011年3月に2位になって以来、10季ぶり3度目となります。またW杯で3位以内に入るのは4季ぶりとのことで、競技復帰後、ブランクを感じさせない早さで復活を遂げています。
競技復帰直後から取り組んでいる、ワットバイクのトレーニングについては欧州でも継続して良いフィードバックが来ています。覚悟を決めて自分を信じて正しいことをやり続ける。竹内選手の姿勢はとてもシンプルですが示唆に富んでいます。2022年の北京五輪へ向けてますますの活躍が見られることを期待しています。
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