スピードスケート金メダリストの清水宏保氏が10月1日、出身地の帯広に、児童発達支援・放課後等デイサービス 「マカロン」を開設します。
幼少期にスピードスケートに出会い、病気、怪我に苦しみながら周囲のサポートを得て金メダルを獲得した清水氏は、「今度は自分が子供たちのサポートをしていきたい」という想いを持ち、この施設を開設するに至りました。
マカロンでは5つの療育をプログラムの中心に据えています。その一つである、「スポーツ療育」のなかでワットバイクの新モデル、Protonを使った運動処方を採り入れていきます。
清水氏はProtonを導入した理由と目的について次のように纏めています。
1. 固定バイクのため運動機会が少ない子供でも怪我の心配なく安全に取り組める。
2. Polar Viewにより運動の力加減や体のコントロール状況を可視化できる。
3. 気持ちのコントロールが難しい子供でも運動を通じて感情、ストレスを発散できる。
4. 200mチャレンジやピークパワーテストなどで過去の自分を超える体験をして達成感、自信を育むことができる。
5. Protonは身長130cm以上の子供から対応でき、幅広い年代の子供たちが集うこの施設にとって最適なモデルといえる。
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